MIYAMOTO VINEYARD

宮本ヴィンヤードは北海道三笠市にある小さなワインブドウ畑です。


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キュベ・プランタニエール2017 完売のお知らせ

キュベ・プランタニエール2017は本日2月3日をもちまして予約完売となりました。

たくさんの問い合せ、ありがとうございました。

ピノ・ノワール、シャルドネはまだ余裕があります。

ECLは少なくなってきました。引き続き予約お待ちしております。

予約は2月12日をもちまして一旦終了といたします。

3月に入りましたら残りのワインのご注文を受け付けいたします。

宜しくお願い致します。

 

2017ヴィンテージ予約開始!

皆様、お待たせいたしました!

いよいよ2017ヴィンテージの予約販売を受付いたします!

2017年のワインは4種類、

ピノ・ノワール (お一人様6本まで)

シャルドネ (おひとり様6本まで)

アントル・シヤン・エ・ルー (お一人様3本まで)

キュベ・プランタニエール (新アイテム お一人様2本まで)

となっております。詳しいワインの説明はワインのページからご覧ください。

ご予約希望の方は住所、氏名、電話番号、年齢、希望ワインの種類と本数を、問い合わせページのアドレス宛にメールにてお送りください。(道内の販売に限ります)

商品のリリースは3月中旬を予定しております。

 

 

 

本年もよろしくお願い致します

長らく更新しない間に2019年に入ってしまいました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は大変厳しい気候条件で、収穫量は相当減りましたが、ワインの品質はかなり良いものになりそうです。

そろそろ2017年のワインの販売時期が近づいてきていますので、色々と準備をしている所です。

昨年同様予約を受け付けるので、いち早く情報知りたい方は問い合わせページからメルマガの申請をして下さい(氏名、年齢明記の上)。よろしくお願い致します。

 

 

 

タンポポの季節

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この時期、ブドウ畑はタンポポで一杯です。

ブドウの新芽も開いてきて、今の所畑は順調です。

 

2018年シーズン始まる

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今年も畑のシーズンが始まっています。

去年の雪害の復旧作業から始まった2018年ですが、ボランティアの皆さまの手助けもあり、去年の剪定枝の撤去、枝上げまで何とか終わり、芽吹きの時期を迎えようとしています。

ご協力頂いた皆様に感謝致します。

今年も色々あると思いますが、どうせ良いシーズンになる、と信じて出来るだけゆる〜く頑張っていきたいと思います。

 

ピノ・ノワール2016 完売のお知らせ

ピノ・ノワール2016は本日をもちまして完売となりました。

これで2016年ヴィンテージのワインはすべて完売となりました。

ありがとうございました。

2017年のワインは来年3月頃発売予定です。

 

シャルドネ2016完売のお知らせ

お陰様でシャルドネ2016は完売致しました。

ありがとうございました。

残る在庫はピノ・ノワールのみですが、こちらも在庫は残りほんの僅かです。

お一人様1本までですのでよろしくお願いいたします。

 

 

アントル・シヤン・エ・ルー2016完売のお知らせ

アントル・シヤン・エ・ルー2016は完売致しました。

ありがとうございました。

ピノ・ノワールとシャルドネはまだ若干の在庫がございます。

2月分の予約は終了いたしましたので、今後の受付は3月からの出荷分となります。

よろしくお願い致します。

 

2016年ヴィンテージ予約開始!

お待たせしました!

本日2月11日より、2016年ヴィンテージのワインの一般予約を開始いたします。

今回の予約募集期間は2月18日までです。3月1日から運賃が値上がりする関係で、一旦18日で予約は打ち切り、2月20日から28日の間で発送致します。(道内の販売に限ります)

3月に入りましたら通常販売といたします(その時点で売り切れの場合はご容赦くださいませ)。

今回も、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・グリ主体のオレンジワインの3種類を同時リリースいたします。

生産量がまだまだ少ないのでいずれのワインもお一人様1本まで(最大3種類、計3本まで)とさせて頂きます。

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

詳しい情報はワインのページからご覧いただき、ご注文のご希望は「お問い合わせ」のメールアドレスまでご連絡ください。

すっかり更新が滞ってますが…

気がつけば今年も年の瀬。

すっかり更新が滞ってしまってます。。

とりあえず、今年の収穫の報告を。

今年は凍害の影響が心配され、収穫量は伸び悩む可能性もありました。幸いな事にその影響は極一部に限られ、前年の3倍程の収穫量を記録しました。

シーズン後半は天候的にあまり恵まれたとは言えませんでしたが、ブドウの状態はまずまずで、良いワインになるのではと思います。

シーズン終盤は早すぎる霜や、12月頭の1メートルのドカ雪など、北海道の厳しい自然の一面を見せつけられました。

特に雪害の影響は程度によっては深刻になる可能性もあり、来春がどうなるのか今から心配です。

今年は自然の恩恵と猛威、その両方を経験したシーズンとなりました。

来年は一体どんな年になるのでしょうか。

2018年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。