MIYAMOTO VINEYARD

宮本ヴィンヤードは北海道三笠市にある小さなワインブドウ畑です。


2020年

ヴィーニュ・シャンタント/キュベ・プランタニエール2020

◯ヴィーニュ・シャンタント  キュベ・プランタニエール2020 (白ワイン)

一般予約受付中(3月中旬以降のお届け)

価格6,380円(税込) ※完売いたしました

品種はピノ・グリ。

イエローゴールドにうっすらとグリーンが混ざる外観、少しぺトロールを思わせるミネラルに白や黄色の花、青リンゴ、スパイス、柑橘や洋ナシの香り。

時間と共にピノ・グリらしい仄かな土やキノコも顔を出してくる。

全体的にミネラリーな味わいで、粘性のある果実味はしっかり主張、透明感のある酸味が全体を引き締めています。

酸とミネラルの長い余韻、旨味もしっかり感じます。現時点では堅牢なミネラルが目立っていて、まずは暫く寝かせてみたいところです。半年~1年くらいで印象が変わってくると思います。

飲み頃予想 2023~2030年ごろ

(コメントは2022年1月の時点です)

ヴィーニュ・シャンタント/ヴォロンテ 2020

image

◯ヴィーニュ・シャンタント  ヴォロンテ2020(赤ワイン)

一般予約受付中(3月中旬以降のお届け)

価格6,820円(税込み) ※完売いたしました

品種はピノ・ノワール。

華やかな赤果実にミネラル、土、スパイス、僅かな鉄っぽさ、香りの出は多いです。

味わいはピュアで鮮やかな果実と酸があり、時間と共にエキスの強さ、ジューシーな果実が主張するようになります。

2019年よりも抽出をかなり抑えていますので、色の濃さや強いタンニンは感じませんが、熟度の高いブドウから出汁を引くようにピュアな果実と香りを引き出したイメージです。スタイルはかなり変わったと感じるかもしれませんが、新しい可能性を感じるワインになったと思います。

現時点ではやや硬いので数年寝かせてから開けてみたいワインです。

飲み頃予想 2025~2039年頃

(2022年1月時点でのコメントです)

ヴィーニュ・シャンタント / アントル・シヤン・エ・ルー 2020

image

◯ヴィーニュ・シャンタント/アントル・シヤン・エ・ルー(通称ECL)2020
一般予約受付中(3月中旬以降のお届け)

価格6,380円(税込) ※完売しました

ピノ・グリ主体の醸し系。スモーキーなミネラルに華やかな黄色い花、紅茶、蜂蜜、ジンジャーやシナモンなどのスパイスの香り。

5%ほど含まれるゲヴュルツ・トラミネールが華やかさに一役買っています。

味わいは甘やかな果実にスパイスを感じ、ミネラルと酸味が力強い輪郭を作っています。さらにその上から果皮由来のタンニンがうっすら包み込む印象。

とてもパワフルな酒質で本領発揮は先ですが、果実味が豊かなので近づけない雰囲気ではありません。

飲み頃予想 2024~2034年ごろ

(コメントは2022年1月の時点です)

ヴィーニュ・シャンタント / プリズム 2020

image

◯ヴィーニュ・シャンタント  プリズム2020 (白ワイン)

一般予約受付中(3月中旬以降のお届け)

価格6,820円(税込) ※おひとり様6本まで

品種はシャルドネ。

スモーキーなミネラルの中に白い花、レモンゼスト、洋ナシ、花梨、樽の香り。爽やかなハーブとスパイスのニュアンスも。

味わいはインパクトのある果実と輝きのある酸味。長い余韻のミネラル、酸、旨味がとてもしっかりしていますが、現時点ではミネラルの堅牢さが目立ちます。

2019年よりもタイトでシャープな印象ですが、個人的にはこちらの方が好みの味わいです。

飲み頃予想 2024~2029年ごろ

(2022年1月時点でのコメントです)